嶋屋種苗株式会社

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イタリア野菜を佐久で《イタリアを食べよう》

イタリア野菜の種
佐久の地は、西洋野菜の栽培に好適です。
イタリア野菜はマスコミにも取り上げられ、各地で注目されています。

嶋屋種苗では、佐久地方へイタリア野菜の栽培を広げるため 種苗メーカーと協力し、去る2月29日栽培講習会を開催しました。 直売所向けの有望な新商材、差別化をはかりたい営利生産者、家庭菜園愛好家と多くの方の支持を集めています。

ぜひとも、イタリア野菜をタネから栽培してみませんか?
嶋屋種苗までお問い合わせください。

ヴィウトリア

イタリアンパセリ【ヴィットリア】
プレッツェ・モロ

定番野菜:いつも栽培していたい野菜ですね。 香り高く栽培しやすくて、様々な料理や飾りにも使えます。

  • - 来歴・調理 -
    プレッツェ・モロは香り豊かなパセリ品種で、葉は平たく切れ込みがあって、そのままスープに浮かべても美しい。通常のパセリに比べ苦みが少ないけれど、香りは豊かで、アンチョビやワインビネガーと共にペーストにし、グリーンソースを作っても美味。
  • - 特性 -
    平らな葉が特徴的なパセリ。冬になると開花するので株を更新する他は、通年で栽培できる。キッチンの片隅におけば、少量づつ摘み取って利用可能。

ゴルゴ

ビート【ゴルゴ】バルバビエートラ

断面の渦巻き、独特の甘みが魅力の、 サラダやピクルスの新注目アイテムです。

  • - 来歴・調理 -
    バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜。独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しむ。ゴルゴは、キオッジャ地方で栽培されるタイプで紅白の年輪模様が美しい。根の部分は薄くスライスしてサラダの彩りにするのがお勧め。 葉も、茹でてからレモンとオリーヴ油で和えたり、バター炒めして食べられる。
  • - 特性 -
    丸型で、ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。大きくし過ぎると裂球するので注意する。個体によって年輪模様が薄い場合がある。柔らかい土を好み、強酸性は嫌う。

バーニャカウダセット

バーニャカウダセット【バーニャカウダ】
バーニャカウダ・ミスタ

ミニニンジンとミニダイコンのセット バーニャカウダやスティックサラダで楽しんでください。

  • - 来歴・調理 -
    バーニャカウダは、すりおろしニンニク、アンチョビ、バター、オリーヴ油で作ったソースを野菜につけて食べる北イタリア料理です。 それにピッタリのニンジン・ダイコンの根菜品種ミックス。播種後60~70日で、色とりどりの根菜がバーニャカウダで楽しめます。
  • - 特性 -
    ダイコン:播種後30日程度で収穫可能。
    ニンジン:播種後60~70日程度で収穫可能。
    様々な形状、色のダイコン・ニンジンを一度に楽しめます。播種時期は春・秋蒔きが最適です。酷暑期にあたる6~7月蒔き、厳寒期にあたる12~3月蒔きは根形が乱れます。
    播種はすじ蒔きで条間10cm、株間1cm間隔で行い、本葉が出始めたころ3cm間隔に間引きを行うと生育がスムーズです。本葉が5~7枚程度になったら収穫可能です。株元の太りを確認して収穫するようにしてください。ニンジンセットを播種後、30日経過してからダイコンセットを播種すると、同時に収穫が楽しめます。
    プランターなどを半分ずつ使用するか、ニンジンが発芽した後、発芽していない場所にダイコンを播いても良いです。

パローネ

丸ズッキーニ【パッローネ】ズッキーナ・トンダ

球形で詰め物にぴったり 料理の幅が広がること請け合い

  • - 来歴・調理 -
    パッローネとはイタリア語でボール・気球の意味。ボールのように丸く仕上がり、イタリアでは肉詰めやサラダで食べられている。食感が軟らかく果肉が多いので、調理方法は様々。英名はズッキーニ。
  • - 特性 -
    丸型で、ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。脇芽が多く出るので、その都度欠き取る。生育は早く旺盛。草姿はつるなしで節間が詰まる。丸い形を活かし、中に詰め物をしてオーブンで焼いたり、油でいためると香り豊かで美味。生食も可能なので、サラダでも使用可。

【バンビーノ】ズッキーナ

ミニズッキーナ【バンビーノ】ズッキーナ

  • - 来歴・調理 -
    大きくても果長15cmほどのミニズッキーニで、男の子の意味のイタリア語から「バンビーノ」と名付けた。花数が多く、次々と果実が収穫できる。一般的なズッキーニより果実が軟らかく、香り豊かで色も鮮やか。果実を付けた花ズッキーニとしても利用可能。英名はミニズッキーニ。
  • - 特性 -
    10cmから15cmほどの長さで収穫するミニズッキーニ。花付きで楽しみたい場合は、5cmほどで収穫する。草勢はややおとなしいが、節間が詰まり、よりコンパクトな草姿で着果数が多い。収穫本数は一般的なズッキーニの1.5倍。

マルケ

カリフラワー【マルケ】カーヴォルフィオーレ

鮮やかなエメラルドグリーンのカリフラワー

  • - 来歴・調理 -
    中部イタリアのマルケ州が産地のカリフラワー。鮮やかな色合いが料理を引き立てるので、軽く茹でて肉や魚に添えます。パスタと一緒によく茹でて、ニンニク、唐辛子、オリーヴ油と和えると、見た目も美しく美味しい一品に。ホワイトソースとのコントラストを生かしたグラタンにも最適です。
  • - 特性 -
    エメラルドグリーンの花蕾が特徴。100日で収穫可能。草勢は旺盛で耐寒性はあるが耐暑性は弱い。良く締まり盛り上がる。ゆであがりの色がきれいで食味が良い。

マルケ

バジル【バジリコ・ナーノ】

香りの強い小葉品種 こんもりした草姿は鉢植えでかわいらしい

  • - 来歴・調理 -
    バジリコはインド原産の香草。古代ローマ時代にギリシャから伝わり、今ではイタリアを代表する香草です。中でもバジリコ・ナーノは南イタリアにだけ定着した珍しいものです。葉は小さくとも香り高く、料理の飾りに使う時も千切る必要が無いので見た目が美しく、用途は無限です。 一般的にバジリコはトマトとの相性が抜群で、栽培においても抗菌成分による病害虫抑制効果が知られコンパニオンプランツとして有名です。
  • - 特性 -
    小葉で直径20cm程度のこんもりとした玉のような形になります。鉢植えにすると観葉植物のようにキッチンガーデンで楽しめます。葉が小さいので2、3枚の葉をつけた芽を摘み取ってそのまま料理に使えます。新しい芽が次々に芽吹き長く楽しめます。

ダヴィンチ

カリフラワー【ダ・ヴィンチ】カーヴォルフィオーレ(ロマネスコタイプ)

珊瑚のような形が芸術的な花蕾

  • - 来歴・調理 -
    ローマ生まれのカリフラワーの一種で、ブロッコリーにも似た風味をもち、ほのかな甘みが特徴。形が美しいので、さっと茹でて魚や肉に添えると料理が数段引き立ちます。ピクルスにも最適です。もちろん普通のカリフラワー同様、よく煮込んでスープにも利用できます。
  • - 特性 -
    珊瑚のような形状の花蕾が特徴。生育早生で、定植後75~90日で収穫可能。草勢は旺盛で耐寒性も強く栽培容易。花蕾は鮮やかな緑色となり、盛り上がりに優れ見栄えが良い。一般のカリフラワーよりも甘みが強くブロッコリーにも似た風味をもつ。

メルカートロッソ

レタスミックス【メルカート・ロッソ】インサラータ・ミスタ

食欲をそそる赤にこだわり発色の良い品種のミックス

  • - 来歴・調理 -
    インサラータ・ミスタは、いわゆるミックスサラダ。本種は、一度のタネ播きで、サラダのベースになるキク科野菜を同時に収穫でき、色々な野菜を取りそろえる手間が省けます。肉料理の添えとして、イタリア風にワインビネガーとオリーヴ油のドレッシングでお召し上がりください。生育の揃いが良いので播種→収穫まで30日が目安です。
  • - 特性 -
    ロラロッサ、リーフ、オーク、コス等のレタス類で同じ程度の生育速度の種類を集め、特に赤の発色の良い品種をバランスよく混合してあります。目にも鮮やかな赤色は食欲を増進しサラダの価値を一段引き上げます。種まきだけで3~4週間後にはベビーリーフサラダを楽しめます。

ローマ・ロッソ

ワイルドロケット【ローマ・ロッソ】ルーコラ・セルヴァーティカ

世界的にも珍しい赤軸セルヴァーティカ野生の強い香り、味に加え発色が魅力的

  • - 来歴・調理 -
    地中海沿岸原産のサラダ用ハーブ。ルーコラ・セヴァーティカを基に葉脈に沿って鮮やかな紅色が発色するように育成を進めた品種。サラダに使うと色どりがより美しくなり、パスタやピッツアの仕上げに使うと余熱で香りが際立ちます。
  • - 特性 -
    葉脈の紅色は高温期でも発色し、料理を引き立てます。風味は通常のセルヴァーティカと同等でゴマの風味とピリ辛が美味なルーコラ(ロケット)の野生に近い品種。一般的な「ルーコラ・ロケット」とは別種。

ナポリ

【ナポリ】フィノッキオ

ふっくらと太り、肉質、香りとも本格派・栽培容易

  • - 来歴・調理 -
    まずは生でサラダにしたり、他の野菜と一緒にオリーブオイルと塩でばりばり食べるピンツィモーニォが最高。グラタンにしても美味しい。英語名はフローレンスフェンネル。ウイキョウやフェンネルの仲間です。サラダでも加熱してもおいしく食べられる新顔野菜。。
  • - 特性 -
    本種は、イタリアで愛用されている品種から選抜した、香り高く、塊茎色も白くきれいな中早生の品種です。季節を問わず作りやすく良く太ります。痩せた土地でも比較的作り易いですが、根が深いので深耕すると上手に作ることが出来ます。

サレント

【サレント】チーマ・ディ・ラーパ

イタリアの伝統野菜、葉と蕾、茎を炒めたり煮込んだりパスタともよく合う

  • - 来歴・調理 -
    花蕾が大きく、濃厚な味が特長のイタリア在来種を選抜し、食味と早生性を重視して育成した西洋ナバナ。日本で一般的なナバナ類よりも花蕾が大きくまとまる。抽だいが早く、栽培容易で播種後50-55日で収穫となる。 発芽適温は20-23℃。子葉展開時に生育不良株を間引き苗の生育を揃える。夏場は雨、害虫避けのため寒冷紗被覆が望ましい。本葉5-6枚の苗を株間25cm程度に定植する。 春先は思わぬ低温に遭遇すると、抽だいが予想以上に早くなる場合があるの適宜トンネル被覆などを行う。
  • - 特性 -
    高温時はなるべく夕方に植え付け活着を促進する。 畑には完熟した堆肥を施し低度化成肥料を1・あたり24g前後を元肥とし、収穫開始後、生育をみつつ1回あたり10gを目安に追肥をする。霜にあたると甘みがいっそう強まる。蕾、茎、葉をかきとって収穫する。脇芽が次々と伸び長期間収穫を楽しめる。

ヴェネチア

【ヴェネチア】ラデイッキョ・ロッソ・キオッジャ

夏場も発色鮮やかな早生品種

  • - 来歴・調理 -
    赤ラディッキョは、チコリの品種群で、みな葉脈が白く葉身が赤紫色で食べるとほろ苦い味が特徴。丸形をしたキオッジャ系と呼ばれるものは、アドリア海に面したキオッジャ市が名産地。他のラディッキョよりも比較的葉が柔らかいので、オリーブ油とワインビネガーで和えたサラダで生食されることが多い。
  • - 特性 -
    直径12cm位の球形で赤と白のコントラストが美しく気温に関係なく発色が良いのが特長。極早生の70日タイプ。晩抽性で耐暑性があり、高冷地では夏作可能。低温には弱いので、結球させるならば、秋の遅まきは避けるとよいでしょう。

メルカート

【メルカート】インサラータ・ミスタ

イタリアンサラダに好適・魅力的な形と色が食欲をそそる

  • - 来歴・調理 -
    インサラータ・ミスタは、いわゆるミックスサラダ。7種の野菜が混ざっているので、収穫するだけで、手間がかからず見事なサラダが出来上がります。ワインビネガーとオリーヴオイルで和えるのがイタリア風です。
  • - 特性 -
    同じ程度の生育速度で赤、白、茶、緑の発色の良いチコリー2品種、レタス5品種がバランスよく混合してあります。種まきだけで3から4週間後にはカラフルなベビーリーフサラダを楽しめます。

メルカート

【ローマ】ルーコラ・セルバーティカ

野生の強い香りはそのままに栽培しやすい

  • - 来歴・調理 -
    地中海沿岸原産のサラダ用ハーブ。野生種は今でも道端に生えています。人によっては、単体で使うと味が強すぎると感じるかもしれませんが、サラダにほんの少し入れるだけで良いアクセントになります。ルーコラと生ハムのピッツァには、仕上げに生葉をのせるときれいです。一般名はロケットサラダ。
  • - 特性 -
    ルーコラの野生に近い品種。苦みと辛みが特に強く野趣あふれる風味を楽しめます。セルバーティカ種の中では晩抽ですが、一般的なルーコラより抽苔は早いでしょう。

メルカート

【ステラ】ズッキーナ

花ズッキーニに好適。星形の断面が魅力、ジューシーで軟らかい。

  • - 来歴・調理 -
    原産地は南米だが、16世紀ころ欧州に持ち込まれ、細長い果形には19世紀後半のイタリアで改良が進んだといわれています。ズッカ(カボチャ)の短縮形で小さいカボチャの意味。炒めたり揚げたり、多くの調理法がある。オリーブオイル漬け、酢漬けにして保存食にもなります。英名はズッキーニ。
  • - 特性 -
    高級食材として知られる花ズッキーニにも好適。円筒型で、輪切は星形の果実の肉質はジューシーで軟らかです。花ズッキーニとして収穫する場合は、雌花は果実が10cm以下の時、雄花は開花前後に収穫して下さい。生育は早く、草姿はつるなしで節間が詰まります。

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